2009年08月17日


丁果A320 DINGUXにONScripterを移植する

前回のエントリで、丁果A320のDINGUX開発環境を構築したので、何かDINGUXに移植してみたいと思います。

ターゲットは、ONScripter( http://ogapee.at.infoseek.co.jp/onscripter.html )。

まずは、ogapeeさんのONScripter公式サイトから以下のONScripter最新ソースを取得します。
http://ogapee.at.infoseek.co.jp/onscripter-20090331.tar.gz

取得したファイルは作業ディレクトリ~/tmpに置いておき、展開してできたディレクトリに移動します。

hissorii@ubuntu:~/tmp$ tar zxvf onscripter-20090331.tar.gz
hissorii@ubuntu:~/tmp$ cd onscripter-20090331/
hissorii@ubuntu:~/tmp/onscripter-20090331$

上記を展開してできたMakefileと、Onscripterの動作環境の欄と、DINGUXのライブラリディレクトリ/opt/mipsel-linux-uclibc/usr/libを見比べた結果、以下の方針で作業をすることにしました。

* SMPEGの代わりにMADを入れる。
* libbzip2はDINGUXのライブラリにないので、これだけはstaticにリンクする。

ということで、まずはlibbzip2を作成します。
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posted by ひっそりぃ at 2009/08/17 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 丁果A320 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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